Switchのプロコンを1年以上使って分かったこと

一年以上プロコン使ってわかったこと ゲーム雑記

はじめに|プロコンを使い続けて感じたこと

Nintendo Switchを買ってから、気づけばプロコンを1年以上使っています。
最初は「本当に必要かな?」と思っていましたが、今ではプロコンがないと少し遊びにくいと感じるほど、生活に馴染んでいます。

この記事では、1年以上使ってみて感じたリアルな使用感を、プロコンが自分に合うかどうか判断するための参考情報としてまとめます。

持った瞬間に分かる安定感

初めて手に取ったときは、「思ったより重いけれど、しっかりしている」という印象でした。

1年以上使った今でも、この安定感は変わっていません。

  • グリップが自然にフィットする
  • 手のひら全体で支えられる
  • 長時間プレイでも疲れにくい

とくにスプラトゥーンやサーモンランのような忙しいゲームでは、この安定感が操作のしやすさにつながっていると感じます。

エイムの精度がかなり変わった

使い始めて一番驚いたのは、エイムの合わせやすさでした。

  • 細かい角度調整がしやすい
  • 狙った場所に照準を合わせやすい
  • ジャイロの反応が安定している

Joy-Conでは少し難しく感じていた微調整も、プロコンだと自然にできるようになった気がします。

ボタンの反応も快適

A/B/X/Yボタンは、押したときの反応がしっかりしています。

  • 押し込みが安定している
  • 誤入力が起きにくい
  • 連打しても反応が安定している

Joy-Conのボタンに慣れている人ほど、違いを感じやすい部分かもしれません。

スティックスポンジを使い続けている理由

1年以上使っていると、どうしても気になるのがスティックの摩耗です。
自分はスティックに装着する「スティックスポンジ」をずっと使っています。

実際に感じた変化は次の2つです。

① 劣化を抑えられていると感じる

スポンジがクッションになり、根元のこすれが減っている印象です。
そのおかげか、削れカスも出にくく、操作感が安定しています。

② スティックの遊びが少し減る

長く使っていると中心位置の戻りが気になることがありますが、スポンジを付けていると操作が安定しているように感じます。
とくに細かいエイム時に違いを感じます。

交換頻度は半年に1回くらい

自分の場合は、半年に1回くらい交換しています。

  • ヘタりを感じたら交換
  • コスパが良いので気軽に替えられる
  • 交換後は操作感がリフレッシュされる

このくらいの頻度でも、スティックの状態はかなり良く保てています。

耐久性は高いと感じる

1年以上使っていますが、ボタンの反応やグリップの質感など、大きな劣化はほとんど感じていません。

ただ、「少し遊びが出てきたかな」と思う瞬間はあります。
それでもJoy-Conと比べると、耐久性はかなり高い印象です。

まとめ|プロコンは買ってよかった

1年以上使ってみて感じたのは、とにかく操作が快適になるということです。

  • エイムが安定する
  • ボタンの反応が良い
  • 長時間プレイでも疲れにくい
  • 全体的に遊びやすくなる

スプラでよく遊ぶ人なら、プロコンは満足度の高いアイテムだと思います。

「自分に必要かな?」と迷っている方は、プレイ時間や遊ぶゲームのタイプを基準に考えてみると判断しやすいかもしれません。

これから購入を検討している方の判断材料として、少しでも参考になれば嬉しいです。

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