はじめに|自分なりのルーティン
サーモンランを始める前に、気づけば毎回やっている“自分なりのルーティン”があります。
特に最近は通信エラーが増えてきたこともあり、自然と準備の手順が決まってきました。
今回は、プレイ前に必ず行っている4つの習慣をまとめています。
大げさなことではありませんが、このルーティンを取り入れることでプレイが安定しやすいと感じています。
この記事では、通信エラーや操作ミスを少しでも減らすために、実際に行っているサーモンラン前の準備を紹介します。
プレイを安定させたい方の参考になればうれしいです。
1. Switch本体の再起動
まず最初に行うのが、本体の再起動です。
最近、通信エラーが増えてきたこともあり、プレイ前に一度リセットしておくのが習慣になりました。
再起動をするとネットワーク周りが安定することが多く感じます。
サーモンランは途中で回線落ちすると味方に迷惑をかけてしまうため、1分もかからない再起動は“保険”として欠かせません。
2. 携帯モードではなく、必ずテレビ接続
サーモンランをプレイするときは、必ずテレビに接続しています。
理由はシンプルで、携帯モードだとどうしてもプレイしづらいと感じるためです。
- 画面が小さく、雑魚の湧き位置が見えにくい
- カタパッドやタワーの位置が把握しづらい
- エイムが安定しにくい
- 結果としてクリアの安定感も下がりやすい
この「見えにくさ」と「操作のしにくさ」が重なると、ストレスが増えやすくなります。
プロコンの操作性に慣れてしまったこともあり、最近は完全にテレビ接続一択です。
3. インターネット設定の確認
サーモンランの前には、インターネット設定も軽く確認します。
通信エラーが増えてきたこともあり、これもルーティン化しました。
- 接続先のWi-Fiが正しいか
- 5GHz/2.4GHzの切り替え
- NATタイプ
- 電波強度
これを確認しておくだけでも、途中で落ちる確率が体感的に減ったと感じています。
サーモンランでは途中離脱が味方に影響するため、事前チェックは大切だと思っています。
4. Joy-Conではなく、必ずプロコン
最後に、コントローラーは必ずプロコンを使っています。
理由はいくつかありますが、一番大きいのはエイムの安定感です。
Joy-Conは軽くて便利ですが、細かい操作が求められるサーモンランでは少し誤差が出やすいと感じます。
プロコンはスティックの精度が高く、ボム投げも安定しやすく、長時間プレイでも手首が疲れにくいです。
一度プロコンに慣れると、なかなか戻れません。
おわりに
サーモンラン前のルーティンは人それぞれだと思いますが、
自分の場合はこの4つを行うことでプレイが安定し、ストレスも減ったと感じています。
特に最近は通信エラーが増えているため、
「再起動+ネットワーク確認」は今後もしばらく続けていくつもりです。
小さな習慣ですが、こうした積み重ねが快適なサーモンランにつながると感じています。
同じように通信エラーが気になる方は、できるところから一度試してみてください。
