ゲームを遊んでいると、「どこでやめるか」が意外と難しいと感じることがあります。
特にうまくいかなかった時ほど、「次こそは」と続けてしまい、結果的に疲れてしまうこともあります。
私はスプラトゥーン3を発売直後から遊び、現在はサーモンランを中心にプレイしています。
本記事では、サーモンランを続ける中で自然とできあがった自分なりの区切り方について整理します。
この記事では、野良サーモンランを続ける中で「どこで区切りをつけてやめるべきか」を迷ってしまう人に向けて、具体的な区切り方と長時間プレイで疲れを減らす考え方をわかりやすく解説します。
サーモンランは区切りを意識しやすいモード
サーモンランはWave制で進行し、1ゲームごとに明確な区切りがあります。
対人戦と違い、勝敗だけで終わらず「納品」「生存」「オカシラ戦」など、複数の目標がある点も特徴です。
この構造が、プレイを振り返りやすく、やめ時を考えやすい理由だと感じています。
以前は「ずるずる続けてしまう」ことがあった
今でこそ区切りを意識していますが、最初からうまくできていたわけではありません。
クリアできない時ほど悔しくなり、「この一戦だけ」と続けてしまうことがありました。
結果として長時間遊び、満足感よりも疲れが残ることもありました。
自分が意識するようになった区切りの基準
現在、区切りの目安としているのがオカシラゲージの消費です。
- ゲージを消費できた
- 挑戦して結果が出た
この状態になると、気持ちを切り替えやすくなります。
数値として分かりやすい点も、自分には合っていました。
オカシラゲージが与えてくれる納得感
ゲージを消費できた時は、素直に「やりきった」と感じられます。
逆に、満タンのまま終わると悔しさが残るため、時間を見て切り上げるようにしています。
この判断をするようになってから、
「悔しさのまま続ける」
という状況は少なくなりました。
区切りを決めて変わったこと
区切りを意識しても、プレイ時間自体は大きく変わっていません。
ただし、ずるずる続ける感覚は確実に減りました。
自分では惰性で遊んでいるつもりはありませんが、
終わり方を決めておくことで、プレイ後の満足感が安定したと感じています。
カンスト経験が区切りの考え方に与えた影響
カンストを目指していた頃は、
「ここを乗り越えれば見えてくる」
という気持ちが強く、区切りを意識しにくい時期もありました。
カンストを経験してからは、結果に対するプレッシャーが減り、
気持ちの面でかなり楽になりました。
区切りを決めても、上達したい気持ちがなくなったわけではありません。
繰り返しても飽きにくい理由
サーモンランは約40時間ごとにシフトが切り替わります。
このリズムにも慣れ、毎回違った状況で遊べる点が続けやすさにつながっています。
同じ区切りでも、同じバイトが繰り返されることはなく、新鮮さを感じやすいモードです。
区切りは「生活を守るためのもの」
以前は私自身も、「この一戦だけ」という気持ちで続けていました。
今は、区切りを意識することで、ゲーム以外の生活を崩さずに楽しめています。
区切りは我慢ではなく、長く続けるための工夫だと考えています。
まとめ
サーモンランを続ける中で、
- オカシラゲージを区切りにする
- 数字で判断する
- 気持ちを切り替える
という自分なりの形ができました。
区切りの正解は人それぞれです。
大切なのは、ゲーム以外の生活を狂わせず、楽しみ続けられることだと思います。
