2022年9月の発売直後から約3年4ヶ月にわたり、毎日サーモンランをプレイしてきました。現在も1日2時間前後プレイする日が続いています。本記事では、継続の背景にある生活側の工夫について、体験にもとづく一次情報として整理します。攻略や助言を目的とした内容ではありません。
プレイ時間帯と生活リズム
仕事の都合で時間に自由があるため、朝・昼・夜のいずれの時間帯でもプレイすることがあります。その中でも22時以降にプレイすることが多い理由は、家族が寝た後の時間が確保しやすく、音量調整なども含めて環境が安定するためです。「いつやるか」を生活側の事情で無理なく決められることは、継続に影響していると感じます。
プレイ環境と意識していること
プレイ環境は自室のテレビで、姿勢は椅子に座って行います。音量は家族に配慮して小さめにしています。長く続ける中で、肩や目に疲れを感じることがあり、姿勢を固定することで過度な負担を避けています。飲み物は水やお茶で、特別な準備は必要ありません。
日常生活に大きな準備を追加しないことは、負担を増やさない点で継続要因の一つといえます。
長時間プレイを避けるための区切り方
長時間の連続プレイを避けるために、終了の区切りを設定しています。具体的にはオカシラ戦が終わったタイミングや、オカシラゲージを消費した後に区切ることが多く、この区切り方が自然に習慣化しました。この区切りがあることで深夜帯に長時間続けることが少なく、翌日の生活への影響を抑えることにもつながっています。
中断と再開のしやすさ
継続する上で「中断と再開のしやすさ」も重要な要素です。家族が声をかけてくるなど、突然の中断が必要な場面が発生することがありますが、途中で止めても再開しやすい点が負担を減らしています。再開までの準備が少なく、短い単位で区切れる形式は、習慣化に向いた仕様だと感じます。
やらない日が発生する条件
病気や家族との外出がある日はプレイが途切れることがあります。これらは生活側の優先順位によるもので、プレイが後回しになることもありますが、そのまま生活に戻れる点も習慣としての柔軟性につながっています。
生活における位置づけ
サーモンランは単なる娯楽ではなく、完全に生活の一部といえる位置づけになっています。プレイ前後の切り替えがはっきりしており、特に夜間は「家族が寝た後から自分が眠くなるまで」という明確な時間帯に組み込まれています。毎日のタスクではありませんが、生活の中に自然に組み込まれた行動として定着しています。
まとめ
サーモンランを毎日継続する背景には、時間帯の柔軟性、環境設定、短い区切り、再開のしやすさといった生活側の要素が関係しています。大きな準備や負担を必要としない形式でプレイできる点が習慣化につながり、結果的に生活の一部として定着しました。
