サーモンランは時間帯や編成によって体験が変わります。本記事は1/15〜1/17のスケジュール中に野良でサーモンランを62回プレイした際の記録です。攻略を示す目的ではなく、プレイ中に気づいた傾向を一次情報として整理するものです。
プレイ環境
- ステージ:すじこジャンクション跡
- 武器編成:デンタルワイパーミント/クーゲルシュライバー/ジムワイパー/スクイックリンα
- 回数:62回
- 危険度:野良でカンスト周回
- プレイ時間帯比率:朝4:昼2:夜4
すじこジャンクション跡はカゴ周辺のハシラが視界や移動に影響しやすく、密集すると処理が追いつきにくい場面がありました。
時間帯ごとの印象
62回の中で、時間帯によってプレイヤーの動きに傾向がありました。
朝帯
討伐や生存が安定しているプレイヤーが多く、Wave進行がスムーズな場面が多かった印象です。
昼帯
生存とクリアを優先する動きが目立ち、安定して納品するプレイヤーが多い時間帯でした。
夜帯
朝と同様に討伐優先の動きが多く、処理速度の速さを感じました。
武器編成から見えた役割
今回の編成は討伐・処理・生存が自然に分散しやすい組み合わせでした。
- クーゲル:オールマイティに動ける
- ジムワイパー:大型処理を担当する場面が多い
- スクイックリンα:バクダンなど単体処理に強い
- デンタルワイパー:接近処理やテッキュウ処理を行いやすい
特にテッキュウへの対応が早いかどうかでWave全体の密度が変わる印象でした。
特殊Waveの傾向
印象としてはラッシュが多めでした。
火力武器が多い編成でも、ラッシュ時に位置取りが乱れると倒されやすい場面があり、ステージ形状の影響を受けやすいと感じました。
62回プレイで感じたポイント
今回のプレイで最も重要だと感じたのは、以下の2点です:
- テッキュウを早めに処理すること
- オオモノの討伐で密度を下げること
理由として、テッキュウを放置するとカゴ周辺に圧がかかりやすく、処理班が倒れる場面が増えるためです。実際、味方がテッキュウを素早く討伐してくれた場面ではWaveの安定度が上がりました。
一方で自分は終了間際の倒れ方が多く、生存面で改善の余地がありました。
改めて感じたのは、納品不足は偶然ではないということです。
その具体的な考え方は「野良サーモンランで納品不足を防ぐ3つの鉄則」にまとめています。
まとめ
62回のプレイを通して以下を確認しました:
- テッキュウ処理の有無でWaveの安定度が変わる
- 高火力の編成でもラッシュは位置取り次第
- 時間帯によってプレイヤーの傾向が異なる
- ステージ特性が密度に影響する
今回は「ラッシュは油断せず、テッキュウは見つけたら早めに処理する」という点を改めて確認しました。
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