無理に上手くならなくてもいい理由【サーモンラン体験談】

はじめに

スプラトゥーン3には、「上手くなること」を前提にした情報がたくさんあります。
私自身、発売直後からプレイを続け、今ではサーモンランだけを遊んでいますが、最初から今の考え方だったわけではありません。

上達を意識し、結果を求めていた時期もありました。
それでも続けていく中で、「無理に上手くなろうとしなくてもいい」と感じるようになりました。

この記事では、攻略や理論ではなく、自分の体験を通してそう思うようになった理由を整理して書いていきます。同じように「上手くならなきゃ」と感じている人も多いと思い、自分の体験を整理してみました。

上手くなろうとして一番しんどかったこと

私が特にしんどいと感じていたのは、オオモノシャケの索敵でした。
初めてカンストに近づいた頃、「もっと上手くならなければ」と強く意識するようになり、
どこに何が湧いているのか、判断が遅れるたびに自分を責めていました。

クリアできない回が続くと、
「楽しかった」よりも「疲れた」という気持ちが残ることもありました。
オオモノ討伐数を見て、他の人と比べてしまい、
「自分ももっとできるようになりたい」と焦ることもありました。

それでも続けてきた理由

それでもサーモンランをやめようと思ったことは、ほとんどありません。
理由の一つは、1ゲームが約5分程度で区切られていることです。

短時間でも成立し、
「今日はここまで」と自分で区切りをつけやすい。
オカシラゲージを消費したら十分、と思えるため、
無理に長時間続けなくても満足感があります。

生活の中で遊ぶ時間が限られていても、
短時間で「ちゃんと遊んだ」と感じられる点は、自分のリズムとよく合っていました。

無理に上手くならなくても楽しいと感じた瞬間

今でも、上達したい気持ちはあります。
ただ、以前ほど「上手くならなければならない」とは思わなくなりました。

サーモンランで一番楽しいと感じるのは、
理想的な立ち回りができたときです。
完璧でなくても、状況を整理し、自分なりに判断できたと感じられた瞬間に達成感があります。

勝ちにはこだわっていますし、負けて満足することはありません。
それでも、少しずつ索敵ができるようになり、
「前よりはできている」と思えるだけで、以前より満足感が増しました。

上達を追いすぎなくなって変わったこと

カンストを経験してから、気持ちの面では大きく変わりました。
失敗しても、必要以上に構えず、
以前より楽な気持ちでプレイできるようになったと感じています。

「もっと上手くならないと意味がない」と思っていた頃よりも、
今の方が結果的に長く、安定して続けられています。
続けやすさ自体は初期から変わっていませんが、
プレイ後の満足感は明らかに増しました。

上手くなりたい人を否定するわけではない

もちろん、上達を強く目標にする楽しみ方もあると思います。
人それぞれ、ゲームとの向き合い方は違います。

私は「こう遊ぶべき」と思っていません。
同じサーモンランでも、目標や楽しみ方は人によって違っていい。
もし上手くなりたいと感じているなら、
「一緒にうまくなりましょう」と言いたいです。

やり続けていれば、少しずつでも必ず変化はあります。

まとめ

無理に上手くならなくてもいいと感じるようになったのは、
サーモンランが自分の生活や時間の使い方と噛み合っていたからです。

短時間でも満足でき、
失敗しても切り替えやすく、
理想的な動きができたときにしっかり達成感がある。

今の自分にとってサーモンランは、人生の中でも特別な存在です。
これからも、面白いと感じる限り、自分なりのペースで続けていこうと思います。

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