サーモンランは、固定メンバーとプレイする方法もありますが、自分は発売直後から野良専門で遊んでいます。プレイ時間は3500時間以上で、現在も毎日2時間ほどプレイしています。
この記事では、野良サーモンランを続けている人が感じやすい「なぜ楽しいのか」や「続ける魅力の本質」を、自身の体験をもとにわかりやすく整理します。
※ 攻略情報ではなく、楽しさの本質を知りたい人向けです。
野良で遊んでいる理由
野良を選んでいる理由は単純で、フレンドが少ないことが大きいです。また、テレビ+無線環境でプレイできるため、隙間時間で入りやすい点も続けやすい要因です。事前に予定を合わせる必要がなく、参加と離脱を自由に行えることから、毎日の生活の中に自然に溶け込んでいます。
野良で楽しいと感じる瞬間
野良の魅力は、味方の動きが毎回異なるところにあります。危険度が上がり状況が厳しくなった場面でクリアできた時は達成感があり、短い時間でも満足感があります。固定とは違い、展開や流れが毎回変わるため、同じ条件でも別の体験になることが多いです。
野良で困ることもある
もちろん困る場面もあります。ラッシュ時に立ち回りがばらけてしまうと、生存や納品が難しくなる場面があり、その時は全体の進行が不安定になります。失敗した時は責任がはっきりしないため重圧を感じることもありますが、それでも続けてしまうところに野良ならではの特徴があると感じます。
続けて見えてきた変化
長い期間野良を続けていると、プレイ環境や時間帯によって雰囲気が異なる点も印象的でした。
- 朝:混在した帯でプレイヤー層が読みにくい
- 昼:落ち着いていてクリアが安定しやすい
- 夜:経験値の高いプレイヤーが増える
武器編成によっても印象は変わり、シューター系武器が多いと討伐や納品が落ち着くことがありました。また、満潮は足場が少なく緊張感があり、状況が変わりやすい場面が多いと感じています。
それでも野良を続ける理由
クリアも失敗も含めて体験が変化するところが野良の面白さです。クリアができなかった場面でも、次に同じ条件で挑戦したときに違う展開になることが多く、その繰り返しが純粋に楽しく感じられます。クリアが困難な状況になることもありますが、そこを含めて楽しめるところが野良の魅力です。
まとめ
野良サーモンランは、動きや展開が安定しない一方で、短時間でも印象に残る体験が得られるモードだと感じています。固定を組まなくても楽しめるため、日々の習慣として続けやすいプレイスタイルになっています。
