スプラトゥーン3には複数の対戦・協力モードがありますが、どのモードを選ぶかは個人差があります。私は発売当初からプレイしており現在も継続していますが、遊んでいるモードはサーモンランだけです。
この記事では、対戦モードが合わなかった自分が、なぜサーモンランだけは長く続けられているのかを、生活リズムやプレイ時間との相性という視点から整理します。
他モードを続けなかった理由は“相性”
他モード(ナワバリ・ガチルール等)は一通り経験しました。ルールの面白さは理解できましたが、自分の場合は対戦の駆け引きよりも協力プレイの達成感の方が強く、長期的にはサーモンランのほうが続きました。優劣というより、楽しさのポイントが自分と噛み合わなかったという印象です。
時間の使い方との相性
サーモンランはマッチングが早く、Waveごとの区切りが明確で、短時間のプレイでも成立します。対して他モードはマッチングに時間がかかる場面があり、短い休憩時間では遊びにくいことがありました。自分はすきま時間で遊ぶことが多いため、時間の読めるモードを選ぶ傾向があります。
生活との噛み合わせ
生活面の制約は大きくありませんが、ネット環境が不安定になる時間帯があり、中断を挟むことがあります。サーモンランは途中からでも再開しやすく、生活のリズムと両立させやすい点が続けやすさにつながりました。対戦中心のモードよりも集中の途切れを気にしなくてよいため、自分には合っていました。
協力型ならではの達成感
サーモンランが特に楽しいと感じるのは、Waveクリアやオカシラ戦での達成感です。状況の整理、処理の優先順位、味方との行動が結果につながりやすく、改善点が見えやすい構造になっています。こうした協力型のゲーム性は、自分が続けやすい理由の一つです。
目標構造の違い
他モードの目標は対人戦に勝つことですが、サーモンランは納品や生存、オカシラ討伐などの別軸の目標があります。相手はCPUですが、毎回状況が変わり単純作業にならないため、繰り返し遊んでも飽きにくいと感じています。
まとめ
サーモンランを続けている最大の理由は、時間や生活と合わせやすく、協力型の達成感が得られることです。相手はコンピューターですがワンパターンではなく、自分のプレイスタイルと相性が良かったため、結果としてサーモンラン専門になりました。
