サーモンランの特殊Waveは、通常とは異なる条件が重なるため、プレイヤーの動きや進行が変化しやすい場面です。本記事では、1/15〜1/17のスケジュール中に野良で62回プレイした際の特殊Waveについて、体験にもとづいた印象を記録します。攻略を目的としたものではなく、観察結果をまとめた一次情報です。
プレイ環境
- 対象期間:1/15〜1/17
- プレイ回数:62回
- 危険度帯:野良でカンスト周回
事前の意思疎通はなく、すべて野良環境での記録です。
ラッシュで感じたこと
ラッシュでは、火力の高い武器編成であっても押される場面がありました。討伐と納品の比率が乱れると密度が上がりやすく、生存へ影響が出やすい印象です。攻撃が集中している時は安定するものの、散開すると処理に時間がかかる場面が見られました。
グリルで感じたこと
グリルは誘導の成否で展開が変わります。誘導が整うと納品が進みやすく、全体が落ち着く傾向がありました。一方で誘導が分散すると、討伐と生存が途切れ、Wave後半で不安定になる場面もありました。誘導の方向性がWave全体に影響する特殊Waveだと感じました。
霧で感じたこと
霧は視界制限によって索敵と移動の両方が影響を受けます。特に満潮時は足場が制限され、逃げ場が少なくなるため討伐が難しくなる場面がありました。視界制限と満潮が重なることでWave後半に倒されやすい状況が増え、生存が課題になる特殊Waveだと感じました。
ハコビヤで感じたこと
ハコビヤでは討伐と納品の両立がしやすく、安定した進行になることが多くありました。高火力武器が多かったこともあり、箱の処理と納品がスムーズに進み、時間に余裕を持ってWaveを終えられるケースが見られました。
共通して感じた要素
特殊Wave全体を通して、以下の点が印象的でした。
- 生存面:ラッシュ時は討伐と納品の比率が密度に影響しやすい
- 討伐面:満潮時は逃げ場が少なく、討伐に時間がかかりやすい
- 納品面:グリルではコジャケの処理が遅れると納品が途切れやすい
特殊Waveは条件が重なるため、生存・誘導・時間管理の3つがWave安定の要素として目立ちました。
まとめ
今回の対象期間では、ハコビヤ・タツマキ・カンケツセンでは高火力武器が多く納品が進みやすい場面がある一方、ラッシュでは状況によって対応が難しい場面がありました。特殊Waveは武器編成や水位によって印象が変わりやすく、通常Waveとは異なる体験を得られる要素だと感じました。
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