サーモンランはプレイヤー層や時間帯によって体験が変化します。本記事は1/15〜1/17のスケジュール中に野良で62回プレイした際の記録です。攻略を目的としたものではなく、時間帯の違いを一次情報として整理したものです。
プレイ環境
- 対象期間:1/15〜1/17
- プレイ回数:62回
- 危険度帯:野良でカンスト周回
プレイは朝・昼・夜のいずれも行い、特定の時間帯に偏らない形になりました。
時間帯ごとの印象
62回のうち、時間帯の比率は「朝4:昼2:夜4」でした。以下はプレイ中に感じた印象です。
朝帯(4割)
討伐速度や生存が安定しており、Wave進行がスムーズな場面が多かった印象です。特に討伐に向かうプレイヤーが多く、結果的にカウントが安定するケースが見られました。
昼帯(2割)
昼帯はクリアを重視するプレイヤーが多い印象でした。討伐に寄るよりも、生存と納品を優先する動きが見られ、全体として低リスクな進行が選ばれやすい時間帯でした。
夜帯(4割)
夜帯は朝帯と同じく討伐に向かうプレイヤーが多く、オオモノに対する対応が速いことが特徴的でした。結果的にWaveの密度が下がりやすく、クリア率も安定していました。
Wave全体の傾向
62回の全体を通して、以下の傾向がありました。
生存
満潮はステージ形状の影響もあり、倒されるプレイヤーが増える場面が多く見られました。特に視界や足場の制限を受けるところで苦戦するプレイヤーが目立ちました。
討伐
オオモノ討伐は全体的に速く、プレイヤー間で役割が自然に分散している印象でした。この影響で密度が上がりにくく、Waveが安定する場面が多かったです。
納品
納品はおおむね安定していましたが、満潮時は足場の制限によりやや苦労することがありました。とはいえ、全体の納品数に大きなブレはなく、Wave終了までの進行は落ち着いていた印象です。
特殊Wave
特殊Waveは全体として少なく感じました。ラッシュでは高火力の武器構成でも押される場面があり、ステージ形状の影響を受けやすいと感じました。
まとめ
今回の対象期間における62回のプレイでは、朝・昼・夜のいずれも安定した動きとクリア率が見られました。時間帯で大きな違いはありませんでしたが、朝帯に討伐意識の高いプレイヤーが多かった点は印象的でした。また、満潮の霧は視界と足場の制限が重なり、どの時間帯でも対応が難しい場面がありました。
今回の記録から、時間帯の違いは大きくは出なかったものの、プレイヤー層や特殊Waveの影響で体験が微妙に変わることを確認しました。
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