はじめに|プロコンを買った理由
サーモンランをプレイしていると、ある日突然 Joy-Con のボタンの反応が悪くなってきた。
特に致命的だったのが ボムが投げられなくなる という現象。
「ここでボム投げたいのに反応しない…」
このストレスが積み重なって、ついにプロコンを買う決心をした。
正直、買う前は
「これで少しはうまくなるかな」
という期待もあった。
この記事では、プロコンを1年以上使って感じたJoy-Conとの違いや、サーモンランでどこが楽になったのかを、購入を迷っている人向けに実体験ベースでまとめます。
初めて触った時の印象
箱を開けて手に取った瞬間、
「思ったより重い。でもしっかりしてる」
という印象だった。
Joy-Conの軽さに慣れていたから、最初はその重さに少し驚いたけれど、逆にその“しっかり感”が安心感につながった。
実際に使ってみて感じたこと
持ちやすさ
まず感じたのは、とにかく持ちやすいということ。
手のひら全体で包み込むように持てるので、操作が安定する。
エイムの合わせやすさ
サーモンランでのエイムが明らかに合わせやすくなった。
細かい調整がしやすく、狙った場所にスッと照準が合う。
長時間プレイでも疲れにくい
Joy-Conだと長時間プレイで手が疲れやすかったけれど、
プロコンは重さのバランスが良いのか、
長時間プレイしても疲れにくかった。
良かった点
- 程よい重さで安定感がある
- ボタンの反応がしっかりしている
- エイムが合わせやすい
- 細かい操作がしやすい
特にボタンの反応は、Joy-Conでストレスを感じていた自分にとって大きな改善だった。
気になった点
- 値段が高い
ただ、使い始めてからは
「この性能なら値段の理由も分かるな」と感じるようになった。
Joy-Conとの違い
一番大きいのは エイムの合わせやすさ と 細かい操作のしやすさ。
Joy-Conでは難しかった微妙な角度調整が、プロコンだと自然にできる。
サーモンランのように忙しいゲームでは、この差がプレイの快適さに直結する。
まとめ|結局、プロコンは買ってよかった?
結論は「買ってよかった」です。
特に、Joy-Conの反応や操作の安定感に不満がある場合、プロコンに変えることでプレイ中のストレスがかなり減りました。
もちろん価格は安くありませんが、1年以上使ってみて「サーモンランを快適に遊びたい人には十分価値がある」と感じています。
Joy-Conの操作に少しでも違和感を感じているなら、一度検討してみる価値はあると思います。
※本記事は1年以上使用した個人の実体験に基づいています。
