野良サーモンランでデスが増える場面はどこ?自分のプレイ記録から原因を振り返る

野良でサーモンランを続けていると、「なぜか同じような場面でデスしてしまう」と感じることがあります。自分の記録でも、特定の状況になるとデスが一気に増えている試合がいくつか見られました。

この記事では、攻略方法をまとめるのではなく、自分自身のプレイ記録だけを使って、デスが増えていた場面を振り返る研究ノート記事として整理します。

本記事は、誰にでも当てはまる結論を示すものではありませんが、野良サーモンランでデスが増えやすい場面を振り返る一例として、記録整理の参考になればという目的でまとめています。

なぜ自分のプレイ記録で「デスが増える場面」を振り返ったのか

自分の記録の中で、特にデスが増えたと強く感じたのは、トキシラズいぶし工房の満潮かつ霧のWaveでした。

そのとき強く感じていた違和感は、タワーやカタパッドの場所を把握する前に攻撃を受けてしまう場面が多く、索敵そのものが遅れているという点です。

霧ステージにはもともと苦手意識があり、その影響で索敵が遅れ、判断が後手に回っているのではないかと感じていました。

感覚のまま終わらせるのではなく、自分の記録を整理してクリア率を少しでも上げたいと考え、今回の振り返りを行いました。

今回の検証に使った自分のプレイ記録の範囲

検証したトキシラズのリザルト
検証したトキシラズのリザルト

今回の振り返りは、2026年2月6日9時から2月8日1時までに開催されていたトキシラズいぶし工房のステージを、野良で約9時間プレイした合計79バイト分の記録を対象にしています。

主にプレイしていたのは、2月6日の朝から昼、2月7日の昼の時間帯です。

今回の範囲では、ラッシュが多かった点も特徴でした。

あくまでこの期間、このステージ、この試合数という限られた範囲での記録をもとに整理しています。

記録の取得方法と振り返りの手順

今回の振り返りで使用したのは、イカリング上で確認できる自分自身のプレイ履歴のみです。

動画の保存や外部ツールによる計測は行っていません。

記録を見返す際は、主に納品数と討伐数に注目して確認しました。

自分のプレイ記録から整理した「デスが増えていた場面」3つのパターン

今回の範囲で、自分のデスが増えていた場面は、大きく三つに分けられました。

パターン① 満潮かつ霧のステージで索敵が遅れた場面

満潮かつ霧の状況では、武器の特徴を十分に活かしきれないまま動いている場面が多くありました。

索敵に時間がかかり、結果として危険な位置に踏み込んでしまっているケースが、自分の記録では目立ちました。

パターン② 満潮ラッシュでパラシェルターを持っていた場面

満潮ラッシュ時のリザルト
満潮ラッシュのリザルト

満潮ラッシュでパラシェルターを持った試合では、高台に移動し、傘による防御を意識していました。

しかし、インク管理が追いつかず、想定していた防御が機能しない場面がありました。

防御を意識しすぎた結果、周囲への対応が遅れ、デスにつながるケースが自分の記録では見られました。

パターン③ 干潮でハシラ対応が後手に回っていた場面

干潮でデュアルスイーパーを持っていた試合では、他のオオモノ処理に追われ、ハシラを積極的に確認できていない場面がありました。

足元が塗れていない状況で無理に動き、立て直しができずにデスしている流れが、自分の記録では複数ありました。

自分の記録の中で最も困った場面の具体例

印象に残っているのは、トキシラズいぶし工房の霧Waveです。

当時の状況と自分の判断・行動

この試合では、オオモノの索敵を最優先に行動していました。

いつも処理が追いつかずクリアできないという経験から、索敵を急ぐ判断をしていました。

しかし結果として、タワーやカタパッドに同時に狙われる形になり、回避が間に合わずデスにつながりました。

記録を見返して気づいたこと

自分の記録を見返すと、索敵を優先する一方で、自分の立ち位置や周囲の安全確認が後回しになっていた可能性があると感じました。

少なくとも今回の範囲では、この傾向が何度か見られました。

自分の記録から分かったデスが増えやすい傾向

今回の記録を並べて見返すと、オオモノの索敵を優先し、テッキュウには比較的早く反応している点が共通していました。

複数試合に共通していた行動の特徴

一方で、デスが多かった場面では、カゴ周りでのハシラ処理を意識しすぎている傾向も見られました。

また、自分の記録では、他のプレイヤーの索敵が早い試合では、自分が無理に前に出る必要がなく、結果的にデスが少ない傾向がありました。

特に今回の範囲では、向こう岸での行動が重なるとデスにつながりやすい傾向が見られました。

デスは偶然ではなく、いつも平常心で焦らずプレイできるかが大事になってきます。実際に「焦らずクリアできるチェックリスト」をここにまとめています。

今回の記録から分かった分析の限界と注意点

自分のプレイスタイルに依存している点

今回の分析は、自分がオオモノ処理を重視するプレイスタイルである点に強く影響されています。

そのため、同じ場面でも、他のプレイヤーには当てはまらない可能性があります。

また、今回の記録では、納品数の少なさについては十分に検証できていません。

さらに、上手いプレイヤーとマッチングしていた試合も含まれており、結果には偶然の要素が含まれている可能性があります。

本記事の一次情報と検証条件について

本記事で使用している内容は、すべてイカリングで確認できる自分自身のプレイ記録のみをもとに整理しています。

他人の検証記事や攻略データは参照していません。

日頃から上手い人のプレイを参考に見ることはありますが、今回の記事は、あくまで自分の記録をもとに振り返った結果のみをまとめています。

記録を見返す際は、特に納品数と討伐数に注意して確認しました。

まとめ|自分のプレイ記録を振り返って分かったこと

今回の振り返りで最も大きかった気づきは、危険度マックス帯における自分のクリア率の低さでした。

また、武器によって意識すべき立ち回りが大きく変わることを、あらためて自覚する機会にもなりました。

野良サーモンランは毎回状況が変わるため、今回の内容はあくまで自分の記録の範囲で見えた傾向に過ぎません。

それでも、一つ一つのバイトを楽しみながら、自分の記録を振り返っていくことは、個人的には大切だと感じています。

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