はじめに
私は2022年9月からサーモンランをプレイし、1回のプレイは2時間以上という長時間プレイを続けています。フレンドがいないため、自然と野良中心のプレイスタイルになりました。仲間の動きに左右されながらも、安定クリアを目指して試行錯誤を重ねてきました。
特に印象的だったのは、カゴ周りに雑魚が多く残りイクラが1個足りずに納品不足で失敗してしまう場面です。初期は処理速度が遅く、オオモノの索敵にも手間取り、悔しい思いをすることも多々ありました。しかし、長時間の経験から「自分の動きを安定させ、納品のチャンスを逃さない立ち回り」が見えてきました。
本記事では、私の体験をもとに、野良サーモンランで納品不足を防ぐ3つの鉄則をご紹介します。
鉄則①:基本立ち回りを徹底する(索敵の固定化)
野良で最も重要なのは、自分の動きを安定させることです。私は各マップにおいて、「オオモノの出現ポイントがすべて見渡せるポジション」に立つことを徹底しています。
- アラマキ砦:中央高台の頂上付近。四方の海岸を即座に視認可能。
- ムニ・エール: 高台の網付近。テッキュウの出現ポイント3箇所をカバー。
初期は焦って海岸に突っ込みデスすることがありましたが、まずは「見える場所」で索敵し、味方の動きに合わせてカバーに入ることで、安定した納品が可能になりました。
鉄則②:武器特性を活かす
武器ごとの特性を理解し、戦況に合わせて立ち回ることも重要です。私の場合、短射程は雑魚やテッキュウの処理、長射程はハシラや雨玉返しを中心に動いています。
最初の頃は武器の特性を意識せずに戦い、オオモノに手間取って納品に間に合わないことが多々ありました。しかし、経験を重ねる中で武器ごとの強みを活かした動きができるようになり、納品の安定につながりました。
武器特性を意識することで、自分の強みを活かしつつ、味方に依存せず戦うことができます。野良プレイでは、この「自分の役割を理解する」意識が勝敗に直結します。
鉄則③:残り30秒からの納品ムーブ
納品不足の多くは、終盤の焦りから生まれます。私は残り時間30秒を切ったら、以下の「2個持ち帰り」を意識してカゴ周りへ戻るようにしています。
- イクラ投げを活用: 遠くの金イクラをカゴ方向に投げながらカゴ付近に。
これにより、一回の遠征で実質2個の納品が確定します。外回りでオオモノを処理して満足するのではなく、「最後は必ず2個持ってカゴに帰る」というルールを自分に課すだけで、あと1〜2個足りないという失敗は激減しました。
野良で意識したいその他のポイント
野良では味方に左右されず、自分ができることに集中することが大切です。索敵が間に合わなかったり、納品に失敗することもありますが、私は失敗を引きずらないよう心がけています。
また、クリアした時には「少しうまくなった」と実感できる瞬間があり、それが上達意欲を支えます。クリアも失敗も楽しむ気持ちを持つことが、長時間プレイを続けるモチベーションにつながります。
まずは1試合、鉄則を1つだけ意識してプレイしてみましょう。少しずつでも安定した納品が実感できます。その日に意識する目標を決めてプレイすると、またレベルが上がります。
まとめ
野良サーモンランで納品不足を防ぐ3つの鉄則は以下の通りです。
- 基本立ち回りを徹底する:マップ全体を見渡す位置取りで安定行動
- 武器特性を活かす:短射程・長射程それぞれの役割を意識
- 納品タイミングと優先順位を意識する:残り時間30秒でカゴ近く待機、オオモノ処理優先
これらを意識することで、味方に左右されず安定した納品が可能になり、クリア率が大幅に向上します。
こんな人におすすめ
- 野良サーモンランで納品不足に悩んでいる方
- オオモノの索敵がうまくいかない方
- 武器ごとの立ち回りを見直したい方
- 安定してクリアを目指したい初心者~中級者
