はじめに
私は2022年9月から約3年数か月、毎日サーモンランをプレイしています。1回のプレイは2時間以上で、これまでの総プレイ時間は3,580時間以上。バクダンの討伐数は32,000以上に達しました。長く続ける中で、最初は野良での安定感がなく、納品不足や失敗が続くこともありました。
しかし、繰り返しプレイする中で気づいたのは、上手い人は特別な技術ではなく、毎日の小さな習慣で安定しているということです。この記事では、実体験をもとに「野良サーモンランが安定する人の共通習慣」を紹介します。
安定しなかった頃の自分の状態
以前の私は、カタパッドやテッキュウなどオオモノを処理せず放置することが多く、特に満潮Waveでは納品不足になりやすい立ち回りをしていました。デス後は「自分が下手だから」と自己責任に捉えすぎ、焦って無理に取り返そうとすることもありました。その結果、やみくもにプレイするだけで、立ち回りや武器の特性を活かせない状況が続いていました。
改善のために、武器の特性を研究し、何度も同じWaveを繰り返すことで徐々に立ち回りが安定してきました。
毎日プレイして気づいた|安定する人の共通習慣
①Wave開始直後のオオモノ処理と納品を意識する
安定している人は、Wave開始直後にどのオオモノを優先して倒すかを瞬時に判断し、その後すぐに納品を行っています。以前の私は、開始直後に慌てて動き、納品や討伐の順序がバラバラになることが多かったのですが、意識するだけで無駄なデスが減りました。
②デス後の立て直しが早い
上手い人はデスしても焦らず、まず生存を優先します。私も以前は初手でデスするとその後のWaveが崩れることが多かったですが、デス後の立て直しを意識することで、安定感が増しました。
③仲間に依存せず自分ができることに集中する
野良では思い通りに動かない仲間もいます。安定している人は、仲間を否定せず、自分が優先すべきオオモノ処理と納品に集中しています。私も「仲間が止まってオオモノを処理しない」状況でも、自分の行動を優先することで試合が安定しました。
④他人の上手い動きを観察して取り入れる
自分だけの視点に固執せず、うまい人の真似をすることも効果的です。私は索敵の速さやオオモノの優先順位の付け方など、他人のプレイから学ぶことで短期間で改善できました。
習慣が変わってから感じた変化
これらの習慣を意識するようになってから、クリア率は自然と上がり、デス後の焦りも減りました。Wave開始直後の行動、オオモノ処理、納品の順序などを意識するだけで、試合の安定感は大きく変化しました。長くプレイすることで、小さな変化や改善点にも気づきやすくなります。
今日から意識できる小さな習慣
読者の方でもすぐに取り入れられる小さな習慣は次の通りです。
- Wave開始直後は周囲を確認しオオモノを優先
- 初手の納品を意識してデスを防ぐ
- 1Waveごとに自分ができたことを振り返る
これだけでも、安定したプレイの第一歩になります。
毎日プレイする上での注意点
毎日プレイすることで判断力や反応が安定しますが、疲労がたまると誤判断が増えます。また、習慣が固定化しすぎると、新しい状況に対応しにくくなることもあります。調子が悪い日は無理せず休むことも、長く安定して続けるコツです。
まとめ
野良サーモンランで安定するには、特別な技術よりも日々の習慣が重要です。Wave開始のオオモノ処理、初手の納品、デス後の冷静な立て直し、仲間に依存せず自分に集中すること。毎日の小さな習慣の積み重ねが結果に直結します。これからもプレイを重ねる中で、新しい気づきを積み重ねていきたいと思います。
